小学生、英単語テストで奮闘中!

ある民間企業による最近の調査によると、英語を母語とする英米などを除いた111ヵ国中、日本の英語力は80位で、2011年以降、下落が続いているとのこと。語学力育成に各国が躍起になっている中、相対的に日本の順位が落ちています。

確かに、現代では英語圏の経済が成長し続けており、その結果、世界経済は英語を理解できる人に有利なゲームになっています。また、知識の習得にも英語は必要です。大学で質の高い講義を受けたり、インターネットで海外から有益な情報を収集したりするにも、英語を媒介とすることが多くなっています。ですから、各国が自国民の英語力向上に力を入れるのは理解できます。日本でも今回の新学習指導要領において、小中高の英語教育を改革したのはご承知の通りです。

当塾でも、小学生から英語のコースを用意していますが、ほとんどの塾生が算数に加えて英語を受講しています。当塾の英語コースは、「中学校での英語学習に備えて、英語に親しむ、慣れる」をテーマに、筆記(writing)に力を入れています。小学校の授業では聞く(listening)・話す(speaking)の指導が中心となっていますが、本格的に筆記が始まる中学校での英語学習にも対応できるようにするためです。

11月からは、英単語テストを行っています。学校で使っている教科書に載っている単語ではありますが、小学生の子どもたちにとって英単語学習は初めての経験です。悪戦苦闘の連続でしたが、少しずつ慣れてきました。子どもたちの自信につながれば嬉しいです。

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