【ブログ】5月・6月。新中1生に起こること。
こんにちは。
小学生~中学生向け個別指導塾「新・個別指導 カナエル」の宮澤です。
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5月・6月。新中1生に起こること。
5月になりました。新中1生も、中学校生活に慣れてきた頃ではないでしょうか。
しかし、油断は禁物。実はこれからの時期に注意が必要です。そこで、新中1生にこれから気を付けてほしいポイントを、以下にまとめておきます。
1.勉強と部活の両立
中学生になると、人間関係や活動範囲が大きく広がります。多忙な中学校生活のなかで大切になるのが自己管理です。 部活動などの課外活動は成長のための重要な要素です。
勉強がおろそかになるのではと心配する保護者もいますが、課外活動に積極的な子は、勉強にも積極的な場合が多いです。可能な限り積極的に取り組み、中学生活を満喫させましょう。
部活動は、通常、5月の連休後から本格化してきます。牛久市では6月に総合体育大会(総体)が予定されていますので、運動部の上級生たちは総体で勝ち残るため、この時期は一生懸命練習に励みます。
しかし、入部して間もない中1生にとって、この部活動の本格化は大きな負担となります。体力も精神力も異なる上級生と一緒に行う部活動で、心も身体もくたくたになる子が目立ちます。
ましてや、入学して1か月を過ぎたこの時期は、入学してから気を張り詰めて送ってきた新生活の疲れが溜まってくる頃。子どもたちの疲労は大人の想像以上です。ある保護者の方からは「子どもがあまりに疲れすぎて、夕食を取りながらウトウト眠ってしまった・・・」なんてお話をいただいたこともあります。
ただ、この時期には中学校の授業も本格的に始動しています。ですから、たとえ部活で疲労困憊であったとしても、まったく家庭学習もせずに就寝、といった生活が定着してしまうと、あっという間に授業内容が理解できなくなってしまいます。この時期の学習単元は、中学3年間の基礎となる重要なものばかりですから、ここでの学習のつまずきがその後の学習単元の理解の妨げになることは言うまでもありません。
したがって、この時期は勉強と部活を両立させる生活サイクルを確立させることがとても大切になります。
2.はじめての定期テスト
中学校では年間3回(または4回)の定期テストがあります。これは単なる成績評価のツールではありません。定期テストを短期目標に定めることで、中学校での学習スタイルが無理なくできるようになります。最初の定期テストは学習意欲をはぐくむ意味でも大切です。
もっとも、お子様にとって、中学校の定期テストは初めての経験です。試験範囲が指定され、たった1日で5教科をすべて実施します。いつから、どのように準備をしたらいいのかわからないままテストに臨んでしまうと、思うような得点は取れません。
また、中学校の定期テストは小学校のテストに比べて平均点が低いので、小学校でのテストではあり得なかった低得点になってしまうこともあります。さらに、定期テストは原則として校内順位が公表されますので、自分の位置をはっきりと思い知らされることになります。
最初の定期テストをスムーズに乗り越えること。そのために、定期テストの意味を知り、その準備の仕方を早く身につけること。これらは、中学での学習を成功させるための大きなポイントになります。
以上から、中1にとって、5月・6月のポイントは次の2つです。
① どんなに疲れていても、「勉強時間ゼロ」の日をつくらない。
部活から帰ったら、少しの時間でも良いので毎日机に向かう習慣をつけましょう。最初はたいへんでも、だんだんと慣れてきます。疲れていても塾の授業日には必ず塾へ来るようにして、できるだけ早い時期に学習習慣を確立させましょう。
② 「定期テストの準備の仕方」を早く身につける。
定期テストは範囲が決まっているので、計画的に準備をすれば高得点が取れます。塾の定期テスト対策講座などを利用して、中1の早い段階で準備の仕方を身につけましょう。当塾では、5月末に新中1生を対象とした定期テスト対策のガイダンスを実施します。ふるってご参加ください。

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