【ブログ】子どもに「考えさせる」ということ

こんにちは。

小学生~中学生向け個別指導塾「新・個別指導 カナエル」の宮澤です。

このブログでは、「カナエル」塾生の様子、受験情報、塾長の想いなどを書いていきます。

カナエルがどんな塾か伝わりましたら幸いです。

 

子どもに「考えさせる」ということ

2月になり、当塾の中3の生徒たちも、受験シーズンの真っただ中です。

 

この時期になると、生徒から「この問題が解けないので、教えてください」と質問に来ることも多くなります。

そんなとき、私は解き方や答えをただ教えるのではなく、できる限りヒントを出して、生徒に自分で考えて解いてもらうことを大切にしています。

 

この「ヒント」の出し方が意外に難しい。同じ問題でも、生徒によってたくさんヒントを与えないといけない場合もあれば、少ないヒントでも残りは自分の力で正解にたどり着いてしまう子もいます。

つまり、生徒の状況に応じて、与えるヒントを変えなければならないのです。

私は若い頃、この「ヒント」、つまり「子どもに考えさせる問いかけ」のしかたを、当時の上司や先輩から徹底して鍛えられました。

 

今の教育界をながめると、この「生徒に考えさせる問いかけ」が上手な先生が、とても少なくなっているように感じます。

 

学校であれ塾であれ、先生と呼ばれる人であれば誰でも(たとえ大学生のアルバイト塾講師であっても)、生徒からの質問に対して、正解を教えることはできます。

ただ、先生が一から十まで全て教えてしまっては、子どもは伸びません。

先生の助けを借りながらも、子どもが自分で考え、自分の力で正解にたどり着く、その経験が重要です。自分で正解にたどり着くことによって、自信にもなるし、次に難問を目の前にしたとき、今度は自分ひとりで解決できる力もつくのです。

 

サッカーに例えれば、ゴールを決めるシュートを放つのは、あくまでも子ども。

大人がすべきなのは、子どもが自分でシュートを放てるよう、的確なパスを出すこと。大人が自分でゴールを決めちゃいけません。

 

 

 

 

 

 

 

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